シート表皮のお手入れについて。

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シートのメンテナンス

張替えたシートを末永くご利用いただく為に

当社ではバイク、ジェットスキー、ボートなど様々な乗り物のシートを張替えていますが。

基本的なお手入れは同じです。

 

普段のお掃除は水拭きや中性洗剤で十分です

通常の使用ですと汚れのほとんどは手の油等の汚れが多いので、水拭きでOKです。汚れがきつい場合は

中性洗剤(食器あらい洗剤)を薄めた水を含ませタオルを硬く絞り、汚れた箇所をふき取るだけで大抵の汚れはとれます。

ここでシート屋ならではの簡単に汚れを楽に取るコツがございます。それは、、、、。

白いマイクロファイバータオルを使う事です。(※白以外は色移りの原因になりますので使わないで下さい)

洗剤の洗浄力よりマイクロファイバーを使ったほうが圧倒的な違いが出ます。

靴が擦れて黒い後が残ってしまった場合は、白い柔らかい消しゴムでやさしく擦ると取れます(砂消しゴムは絶対NG)

 

 

縫い目の撥水

ステッチ(縫い目)の撥水について。

シートの表皮自体は水がしみこむ事はございませんが、縫い目の防水が気になる場合は

市販のフッソ系撥水剤をご利用下さい。いわゆる防水スプレーと言う商品ですが、シリコン系、フッソ系の2種類がございます。

シリコン系でも使えるのですが、シートが滑るようになってしまいます。ですのでフッソ系がオススメです。

撥水スプレーには有機溶剤が含まれますので、シート全体に直接スプレーしないで下さい。

必ず、目立たない所でテストしてから、ウエスにスプレーしてウエスから縫い目に染みこませるように塗りこんでご使用下さい。

縫い目の1cm幅を撥水するイメージです。

 

これはNG使わないで!!

合成皮革ですので、油系は使わないで下さい。よくある間違いは、本革用のオイル等、艶出し剤。

車用のワックス成分の入った洗剤等、

オイル系はオイルの付着した箇所に太陽光が当ると温度変化で劣化する事が有ります。サンオイル等も避けてください

ダメな物まとめてみます。

 

  • 重曹
  • ウェットティシュ型の車ボディー艶出しシート (コレは一度でダメになります)
  • シンナー
  • 艶出し用オイル
  • 激落ちくん等(メラミンスポンジ)
  • 台所クレンザー(研磨剤がNG)

 

大体こんな感じです。この辺に気を付けて頂ければ問題ないと思います。ご不明な点がございましたらLINEからお気軽にご質問下さい。

 

気に入ったシートの写真をLINEで送っていただければご注文可能です。お気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

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