
バイクシートのオーダー方法(各部の説明)
バイクシートはいくつかのパーツで構成されています。各部のパーツや仕様を簡単に説明いたします。

①座面パターン
座面のパターンとは主にシートに座る部分のデザインの事を指します。写真の物はタックロールです
座面パターンは10mmのスポンジと表皮を接着してミシンで縫う事で模様を作っています。座面パターンには複数のパターンが存在します。

タックロール
タックロール
横方向に5センチ幅で縫い目を付けたのがタックロールです。一番オーソドックスなパターンです。※糸の色の変更が可能です

ダイヤ パターン
ダイヤ
ダイヤパターンに縫い目を付けています。※糸の色の変更が可能です

縦タックロール
縦タックロール
バイクの進行方法に縫い目を入れたパターンです。※糸の色の変更が可能です

クモノス ステッチ
クモノスステッチ
クモノス模様に縫い目を付けています。個性的で目立つこと間違いなしです。※糸の色の変更が可能です

ステッチ無し
ステッチ無し
座面に何も縫い目を入れない仕様です。

その他(特殊又は作業前に打ち合わせ)
その他(特殊又は作業前に打ち合わせ)
上記5種類のでれにも該当しない縫い目の模様のオーダーをしたい場合にお選びください。その都度お見積りを致します。※糸の色の変更が可能です

②パイピング
生地を縫い合わせる部分に生地を丸めたひも状のチューブを縫い合わせる処理をパイピングと言います。
色の変更が出来ますので主にドレスアップ(装飾)の目的で付けられる場合が一般的です。
パイピングを入れない場合は、生地を折り返して縫い目を付けます。※例外的に縫い目が見えない処理になる場合もございます。
③アンコ抜き
アンコ抜きとはシートのスポンジを削り、シートの座面を低くしたり、シートの幅などを少し狭くしたりする加工です。
主に足つきが悪い場合に用いられます。アンコ抜きをしますとシートのスポンジは薄くなるので、乗り心地が硬く感じる場合があります。
アンコ抜きの詳しい解説→ バイクシートのアンコ抜き






