セルフ エレキ メンテナンス
春頃からエレキの調子が悪い時があった。
ダイヤル7以上で踏みっぱなしだと数分後にサーキットブレーカーが落ちる。
ブレーカーを入れ直したら使えるけど、また数分後に落ちる。
そんな時はプラス配線が高温になってる。。。
普段は3以下で使ってて問題無かったから気付かんかった。
とりあえず一度バラして各部をチェックせんとあかん。
ちょうど定期的にセルフメンテナンスしてるタイミングだったので、交換部品が揃ったら実行する。

マッスルマリンで交換パーツ類を購入。
盆休みでボートを使わないタイミングにセルフメンテ。
エレキ メンテナンスは定期的に
まずはヘッド部のカバーを外して配線チェック!

焼けたり、解けたりした形跡は無し。
次にペダル部をリセストレイから外して内部をチェック。

特に異常無し。
ただ、蓋とペダル本体の隙間が狭くて配線が押され気味の部分があったので、本体をルーターで削ってクリアランスを確保し軽くワイヤーに潤滑油で保湿。
組み直して完了。
エレキ メンテナンスの重要部分
1番問題がありそうなモーター部(バクダン)のバラシ。
ある意味ドキドキwww
プロペラを外して、プロペラピンを抜く!
僕の場合、このピンが100%曲がってます。

毎回交換必須だから予備常備(笑)

ロングボルトを抜いてパカっと開いた時点で液体が出てこなかった時は毎回ホッとする♬
電源端子を外して、ローターコイルも抜き、完全にバラす。

配線類も見た目は何処も異常は見られない。
若干ブラシが全体で綺麗に当たってない感じがした程度。

簡単にローター磨いて、エアー吹く。
交換パーツのブラシ、Oリング、オイルシールを全て新品と入れ替え。

各結合部にマリングリスを塗ったら組み上げて完成。
電源入れて試運転も異常無し。
エレキ メンテナンス完了

次、湖上に出た時に負荷掛けてまた同じ症状だったら、電源コード総入れ替えらしい。
詳しい人に聞いたら、残る原因はコードの経年劣化しか残ってないらしい。。。
それでもダメな時はローターご臨終だってさ(泣)
次に湖上に浮くのが色々と楽しみだwww




















