
フィールドスタイルにブース出展されているフィッシングアパレルブランドの【AFTCO】さんへ。
数日前にレインを兼ねた普段でも着れる薄手のジャケットが欲しくてKoy’s Tackle Boxさん(以下KTB)に問い合わせ。

今、在庫は持ってないけど、フィールドスタイルに用意しときます!のとありがたい対応。
AFTCOはお気に入りのアパレルブランドで数着愛用中。

現在所有しているのは全てUSサイズのXL。
KTBからAFTCOブースに行ったらA氏を尋ねて!と言われていたので会場に着いたら早々にご挨拶♬
準備してもらえたので試着させてもらうと思ったら、サイズがLまでしか無いとの事。
あぁ〜今日のメインイベントが早くも終了か、、、となりましたが、
A氏曰くモデルによってはLでも大きめのモノもある。それがコレなんです!
との僅かな希望が!!

どうせ無理だろうなと思って残念な気持ちでしたが、せっかく用意してくれたんだしダメ元で試着。
腕を通した時にだいたいのサイズ感がわかる。
(あれ?もしかしてイケるんちゃう?!)
両腕を通したらいつものXL感覚♬
フロントのチャックを閉めたら、、、
(マジか?着れるやん!!)
A氏『どうですか?』
(身体を動かして確認中)
俺『えっ?ぜんぜん問題無いです!普段と同じです!買います!!』
意気消沈の暗黒モードからお花畑モードになり即決www

めっちゃ嬉しい!!
KTBとA氏のお陰でとても良い買い物が出来ました!
AFTCO大好き♬

豆知識としてAFTCOの読み方はアフコ。
AFTCOの創業者であるJ.C. Axelson氏はAxelson社と言う航空機部品などを作る製造メーカーの大企業の社長でした。
そして釣りが大好きで理想の道具が無いなら自分で作る!
となり、最初に作ったのがマグロやカジキ用のロッドのガイドローラーが有名になりました。
1958年にJ.C. Axelsonが【Axelson Fishing Tackle Mfg. Co. 】を設立。
名前が長過ぎたので頭文字を取って【AFTCO】と略して製品などに刻印され長い年月を得てAFTCOが定着しました。
いつの間にかAFTCOは世間からAmerican Fishing Tackle company の略だと間違って認識されてたそうです。
しかしAFTCOは、世間がそう認識してくれているならそうしよう♬
と2000年に正式に米国特許庁に【American Fishing Tackle company】と登録したそうです♬
そんな寛大でユーモアのある企業なんです!
こういった歴史を知ると更に愛着が湧いてAFTCO愛が!!
そんなAFTCOを数年前にKTBが日本代理店で販売を始めて、今ではラインメーカーで有名な【SUN LINE】さんが受け継いで販売してます。
サンラインさんはJB.NBCの協賛メーカーなのでブランドロゴの露出も可能です。
おしゃれなデザインだったり着心地の良い素材だったりUSAならではのシブいウェアが沢山揃ってますので、気になった方はAFTCO JAPANをチェックしてみて下さいね!



















