
【府中湖×クローラーベイト】
【府中湖】クローラーベイト攻略法!
今回は府中湖での初夏のトップウォーターゲーム、中でもクローラーベイト(羽モノ)を使った攻略法をご紹介します。
トップの釣りって難しそう…と思う方もいるかもしれませんが、今回紹介するテクニックを意識するだけで、きっと釣果アップにつながるはずです!
クローラーベイトとは?

【府中湖×クローラーベイト】
まずは「クローラーベイト」について簡単におさらいです。
クローラーベイトとは、ボディの左右に金属製の羽根が付いたルアー。
水面に着水すると、羽根をバタバタ動かしながらまるでクロールのように進んでいく、独特な動きを持つルアーです。
•水面を「クネクネ」泳ぎながら、「カタカタ」と音を立てて誘う
•ゆっくり巻いても、早巻きしても使える
•強いアピールで広範囲の魚に気づかせることができる
トップウォーター好きにはたまらないルアーですよね!
クローラーベイトの使い方&狙うべき場所

【府中湖×クローラーベイト】
ここからは、実際に府中湖で効果的だった使い方と狙い所を、3パターンに分けてご紹介します。
① 流れのあるアウトサイドエリア
6月下旬からは、水通しのいい場所にバスが付きやすくなります。
こういったポイントでは、壁際ギリギリを狙ってキャストし、ただ巻きで攻めてみましょう。
おすすめは金属音がしっかり鳴るクローラーベイト。
下から突き上げてくるようなバイトが期待できます!
② 対岸のシェード(陰)
日中のバスはシェードに潜んでいることが多いです。
ここではシェードの奥にキャストし、ロッドを小刻みにシェイクして“虫っぽく”誘うのがポイント。
「クローラーベイトって大きすぎない?」と思うかもしれませんが、意外にも繊細な誘いで威力を発揮します。
出てきたタイミングでただ巻きに切り替えると、後ろから追ってくるバスにも対応できます!
③ ブレイクラインやゴミ溜まり
ブレイク沿いを狙うときは、まず大きめの金属音を立てながら巻いてみましょう。
下のレンジにいたバスが、音に反応して上がってくることもあります。
この「威嚇バイト」を誘えるのがクローラーベイトの強みです。
同じように、ゴミ溜まりでも効果的!
ルアーの存在を隠しつつ音を鳴らすことで、バスに「何かいる!」と意識させることができます。
■ おすすめルアー

【府中湖×クローラーベイト】
•RAID JAPAN「デカダッジ」左
•EverGreen「オッタークローラー」右
どちらも実績の高い羽モノルアー。しっかり水を掴み、音と動きでバスを誘います。
釣れるタイミングはいつ?
実は、クローラーベイトで最も重要なのは使うタイミングです。
● NGタイミング:晴天で太陽ギラギラ
こういう日は、水面を見上げるとバスも眩しく、警戒心が上がってしまいます。反応が鈍くなることが多いです。
● GOODタイミング:ローライト時
•曇り
•朝夕マズメ
•太陽が雲に隠れているとき
•雨天
こういったローライトなタイミングを狙うのが効果的です!
まとめ:自分の「羽モノスタイル」を見つけよう!

【府中湖×クローラーベイト】
クローラーベイトは各メーカーから多種多様なモデルが出ています。
動きや音、サイズなど、それぞれに個性があるので、ぜひ自分に合ったルアーを見つけてください。
そして今回紹介した【狙う場所、動かし方、タイミング】この3つを意識するだけで、きっとブラックバスに出会えるはずです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
トップウォーターの爽快感、ぜひ現場で味わってみてくださいね!


















