
ボートトレーラーをユーザー車検に行って来た!
毎年恒例のサウザーのトレーラーをユーザー車検を受けに。
サウザー395やアルミボートなどスモールボートのトレーラーは慣性ブレーキが無いので比較的簡単。
フレームが錆びて穴空いてないのは当たり前ですが、灯火類とタイヤ&ホイールが問題なければ基本的には合格しやすい。
滋賀県運輸支局は平日営業なので仕事の都合と照り合わせて月曜日に決めて1週間前にネット予約。(2週間前から予約可能。)

ネット予約の時点で車検を受ける車両の情報などを入力。
受付が完了するとメールが返信され予約番号が与えられます。
トレーラー車検はボートは降ろして!
トレーラー車検はボートは乗せたままでは受検出来ません。
事前にマリーナでボートを降ろして、トレーラー単体を牽引して行きます。

予約した日時に運輸支局へ。
何度も来てますが緊張するwww

①まずはユーザー車検自動受付機【画像真ん中のPC】にて書類を印刷。
車検証のQRコードをスキャンするとプリンターから必要事項を記入された自動車検査票、OCR申請書、自動車重量税納付書の3点が出て来ます。

②上記3点の申請書類を作成
③手数料、重量税を払う。自賠責保険がない場合は購入。
④記入漏れ、購入漏れ、書類漏れが無いか確認し、ユーザー車検受付窓口で書類の最終チェックをしてもらう。
⑤トレーラーを牽引して検査コースの0番へ入場

検査官の指示に従って、スモールランプ、ウィンカーランプ左右、ブレーキランプ、バックランプを点灯させる。
トレーラーの全長、全幅を計る手伝いをする。

検査官はフレーム、タイヤ、ホイール、などを点検ハンマーでコツコツしてチェックします。
ボートトレーラー車検合格!!
全て問題無く適合のハンコを押して
もらえたら検査終了。
この時の安堵感は計り知れん(笑)

⑥検査適合した書類を持って車検継続更新窓口へ提出し番号札を渡されます。

番号が呼ばれたら新しい車検証が交付されて全て終了。
と、こんな感じの流れです♫
要領を得ていれば1時間程で終わります。
もし、1ヶ所でも不具合があれば合格するまで何度も検査コースへ通さなければいけませんし、その場で直らない場合はパーツ交換も必要になります。
但し、コースへの入り直しは確か4回目からは別途有料になったはず!
以前にウィンカーやストップランプの光量不足が不適合でバイタルさんやマッスルマリンさんに走った事も何度かあります(笑)
その日にパーツが手配出来て合格すればいいのですが、手配出来ない場合は当日を含めた15日以内に行かないと無効になるし大変です。
自信の無い方は素直に車屋さんに任せましょう♫
ボートトレーラーの車検諸経費
ちなみに費用は、、、
自動車検査登録 2,300円
自動車重量税 6,300円
整備記録簿 33円
自賠責保険 12ヶ月 5,320円
合計:13,953円
あっ、今気付いたけど去年よりトータルで770円値上がりしてる!!
何でも値上がりの時代ですね。。。



















