釣り撮影にはアクションカメラが最適!!

アクションカメラとは、スポーツやアウトドア活動中に撮影できるように設計された、小型で耐久性のあるビデオカメラのことです。
ウェアブルカメラとは、体や衣服に装着して使用する小型のカメラのことです。ハンズフリーで撮影できるのが特徴で、アクションカメラもウェアブルカメラの一種とされています。
アクションカメラを知る!
いつだったか忘れたけど、シャローオンリーでバスフィッシングをしていて良い成績を出していると、
悪い言い方ではなくて『ホンマにそんなトコでそんなルアーで釣れるん?』みたいな事を言われる事が良くあった。
おそらくその人達はそんな釣りをしないから信じ難かったんだと思う。
同時期にボートに定点カメラを付けて撮影している映像を観た事があった。

編集されてないから一連の動作が途切れる事なく流れていて、ありのままが観れてとても面白い♪
自分も普段の釣りをしてるシーンを撮ってみたい!
このルアーをこう言う場所でこう使えば釣れるって事を知ってもらいたい!
そんな撮影が可能なカメラは何だろう?
アクションカメラは高級品!?
調べるとスグにGoProが出てきた。
値段はその時に欲しいリールよりも高かった、、、無理や。。。

諦めモードでいたら似た様な機能で安価なSJCAMの存在を知る。
即購入して初めて使ったのは2015年頃。
自分の釣りしてる姿を見ることがなかったのでとても面白かった!
初めの頃は満足しながら使えていたけど、慣れてくるともっと質の良い映像が撮りたい!と思い始める。
SJCAMの上位機種やSONYとバージョンアップした後に、たまたま友人が買い替えで手放すGoPro HERO4を譲り受けた。
GoProは他とは違ってさすがアクションカメラの本家!と誇らしげに愛用していた。
もちろんGoProも年々新しい機能が追加されバージョンアップしていく。

GoPro HERO4→ HERO7→ HERO9→ HERO10と乗り換えて現在に至る。
最新モデルは HERO13(2025年2月現在)
しかし使っているうちに機能には満足ばかりでなく不満もあった。
1番の問題は【熱暴走】と呼ばれる現象で使用しているとバッテリーが熱を持ってバグが起きるGoProの持病とも言われている。
そうなるとスマホからの遠隔操作も出来なくなる。
肝心な時に録画されなかったり、釣りの手をわざわざ止めなければならない。
リセットするにはバッテリーを抜いて温度が下がるまで放置。
コレを回避するのに色々工夫をしては誤魔化しながら使ってきた。
釣りの手を止めるのが嫌で放置してる時に限って良い魚が釣れる。。。
しかしそんな事を考えながら釣りをするのはストレスでしか無い。

アクションカメラとしては余計な作業を強いられる。
特に外気温の高い時期には短時間で頻繁に起こる。
何のためのアクションカメラなのか?と考えさせられる事もあった。
けど、他に代わりが無いから何かしら工夫して極力熱を持たない様にしながら使えていた。。。
アクションカメラはdji
最近、SOUYU STICKユーザーでSUP fishing仲間のeldorado のカズシに【熱暴走】から解放されたと聞かされた。
どう言う事かと聞くとGoProからDJI osmo action 5 proに買い換えたと言う。
ドローンで有名なDJI製品のアクションカメラだ!!
それは使いやすくGoProと比較してもメリットしかないらしい。。。
YouTubeでも紹介されてます! →eldorado
バッテリーは長持ちするし、アクセサリー類はGoProで使っていた物を無加工で流用出来るのもありがたい!
何よりバグから解放されるのはとても嬉しい!!
アクションカメラ買い替えました!
信頼できる情報だったので即購入。

今後はコレで動画撮影したいと思います。
またレビューも書きますね!
※追記
2025/7/26〜27の猛暑の中、外部電源入力で使用。一切熱暴走はありませんでした!



















