
巷の噂では『バス釣りの聖地』『バスフィッシング最後の楽園』と言われているとか、いないとか?!
滋賀から約4時間半のドライブで目にしたモノは、、、
早明浦ダム!デ、デカイ!!
早明浦ダム
- 所在地:高知県高知市
- 竣工:昭和48年
- 貯水量:166,000千m3(全国第4位)
- 有効貯水容量:136,000千m3
- 洪水調節容量:30,000千m3
- 堤高:132.5m
- 堤頂長:2,400m
- ダム湖面積:3.5km2
また、2023年9月9日午後2時現在の貯水量は128,300千m3です。

到着したと同時に最初に嫌でも目に飛び込んでくる景色。
ダムサイトの高さに圧巻!!
現在、工事中で画像のダムサイト左上の部分に作業員が居られたのですが、蟻サイズでした(笑)

湖面が見える高台に到着すると、ソコは10代の頃に初めて行った池原ダムを思い出させるようなロケーション♪
ワクワクするこの景色は釣りキチ三平の世界観でしかない!
緑豊かな山々に囲まれた四国の水瓶、早明浦ダム。
バス釣りする前に早明浦ダム最高!!
宿は最近リニューアルした全客室レイクビューの『さめうら荘 レイクサイドホテル』
部屋のドア開けたら最高の見晴らしでテンション爆上がり‼️

夜は地元でも超人気店の居酒屋『りぐる』で美味しい鰹のタタキや魚料理に舌鼓を打つ。
何喰っても美味かった事しか覚えてないwww

ぐっすり眠った翌朝はいよいよ早明浦バスと対決‼️
いよいよ早明浦ダムでバス釣り!
実は今回TOP50の本堂プロのHONDO STYLEガイドサービスに遊びに来ました。
琵琶湖や野尻湖でもお馴染みですが、ココ四国が地元でホームレイクの早明浦ダムにお邪魔しました!
実は前夜の居酒屋『りぐる』は本堂さんイチオシの美味い店から一緒でした(笑)

湖面に浮くと水質はどクリアでコッチからも魚からも丸見えなのがよくわかる。
立木や岩、冠水木など岸際にはストラクチャーが目白押し!
本堂さんが用意してくれたスピニングPEタックルを借りてライトエース90Fのi字系をキャスト!
いかにアプローチして、何処にキャストして違和感を与えず自然に喰わすか?

普段、スピニングを握る事も少なくフィネスな釣りを全くやらない僕には何もかもが新鮮!
久しぶりのスピニングでキャストが下手過ぎな自分にウケるwww
それでも色々と教わり修正しながらきっちりと言われた事をやってるとバスが追って来て喰ってくれるようになりました!
早明浦ファーストフィッシュ♪

何もかも丸見えなので一連のバスの動きがスリリングでとても興味深い!!

いつもの琵琶湖のシャローでも同じ事が起きてるのかな?と想像してみたり♪

琵琶湖シャロースタイルとは全く違いますが、とても勉強する事が多く楽しく1日が過ごせました。
聖地であり楽園は本当だった!
こんなにバスを見たり、釣ったりしたのどんだけぶりなん?って記憶を呼び起こさないとわからんくらい楽しめましたwww
何より四国の大自然の素晴らしい景色の中で気持ち良くバスフィッシングが出来たのも良い経験になりました。
僕一人だったらいつもの渓流みたいに冒険してるだろうな(笑)
また機会があればお邪魔したいと思える早明浦ダム遠征でした(≧∇≦)

早明浦ダムでバスフィッシングしてみたい方はHONDO STYLEガイドサービスをご利用してみてはいかがですか?

最後の帰り際に森の中から聞こえるアカショウビンの鳴き声に気付いた時、こんなトコにまで飛来してる感動と共に急に沖縄が恋しくなったよ(笑)
ありがとう早明浦ダム!
自然に感謝。
Catch&Respect
高知県早明浦ダムでのバス釣りの歴史
高知県早明浦ダムは、1963年に完成した四国最大のダム湖です。豊かな自然環境と広大な水面を誇り、バス釣りのメッカとして知られています。
早明浦ダムでのバス釣りの歴史は、1980年代後半に遡ります。当時、釣り雑誌やテレビ番組で早明浦ダムのバス釣り特集が組まれ、全国から多くのアングラーたちが訪れるようになりました。
1990年代には、早明浦ダムでのバス釣り大会「JB TOP50早明浦ダム戦」が開催され、さらにバス釣り人気が高まりました。
2000年代以降も、早明浦ダムはバス釣りの聖地として多くのアングラーたちに愛され続けています。
近年では、早明浦ダムの水質悪化や釣り場マナーの悪化などの問題も指摘されています。しかし、早明浦ダムの豊かな自然環境と奥深い釣り場は、今後も多くのアングラーたちを魅了し続けるでしょう。



















