
ストーブファンってなに?
ストーブファンと聞いて何が思い浮かびますか?
そう!ストーブが大好きな人の事!
ちゃうちゃうwww
ストーブのファン!
石油ストーブなどに内蔵されている風を送り出すファンの事!
惜し〜〜〜い!!
実はダルマストーブや暖炉の天板の上に置いて暖かい空気を離れた場所へ送り出す扇風機みたいなファンなのです。
しかも、電源要らずのエコファンだったりするんです。
ストーブファン=エコ
なぜエコか?
動力源はストーブの発する熱なんですね〜!
ファンの内部に組み込まれている温度差を熱に変える【熱電素子】と言う部品の働きなんです!(詳細を知りたい方はググってね!)
単純に説明すると、、、ストーブの熱 → 電気に変換 → モーターが動きファンが回る。
素晴らしい!!
なんてEcoなんだ!
自然を愛するキャンパーには最適なアイテムじゃないか!!

ストーブファンはサーキュレーター
ダルマストーブや暖炉はその周辺はすぐ暖かくなるけど、少し離れた場所まではなかなか届かない。
そのフォローをしてくれるアイテム。
最近では家庭のエアコンでも部屋中に冷気や暖気を拡散するために、サーキュレーターを活用する傾向が見られますよね!
それと同じです。
あるとないとではその空間の温度変化がかなり変わります!

野外でもストーブファンが活躍
野外ではピンポイントで熱風が届くので冬のキャンプでも重宝してます。
ただ、ピンポイントと言うだけに一定方向にしか行きません。僕のは。。。
最近になって首振り機能が付いたストーブファンが出てるみたい!?
ストーブファンはデリケート
最後に保管や持ち運びには注意が必要!
もし羽が歪んだらバランスが崩れて振動が起きるので最悪使い物にならないかも、、、
普段から使わない時はプラ製のタッパーに入れて保管してます。
この冬はそんなエコなストーブファンの活用をオススメします!
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