
長時間バイクに乗るとお尻が痛くなる
バイク乗りは皆経験したことがあるのではないでしょうか?長距離ツーリングにはつきものですが、これがかなり辛いんです。最初はお尻が少ししびれてきた感じですが、時間が経つごとに、休憩しても30分も我慢できないほど痛みだします。お尻が痛い対策でバイクシートの加工を数千台行ってきたカスタムシートドットジェイピーがお尻が痛くなる原因と対策についてご説明します。

お尻が痛くなる原因には大きく分けて2種類
単純にお尻が痛いと言ってもその原因は大きく分けて2種類に分かれます。

その1 シートとお尻の接地面全体がしびれを伴い傷む
もっとも多い症状です。原因は長時間のお尻の圧迫で血流が悪くなる事で起こります。特徴としては初期にしびれるような感覚があります。だんだんと蓄積され痛みがかなり強くなります。
お尻がしびれる ➡ お尻全体が鈍い痛み ➡ シートと接するお尻全体が強い痛み
【対策】
お尻が当たる面の圧力を分散をします。そうする事で血流が悪くなることを出来るだけ抑えます。2cm以上厚みのある沈み込む低反発スポンジでお尻を深く包んでお尻とシートの接地面積を多くします。

その2 特定の箇所が局所的に痛くなる(尾てい骨やお尻の骨など)
とくにやせ型の男性に多い傾向があります。お尻の脂肪が薄く、骨が局所的に当たるなどで起こります。停車時に内もも部分にシートの角が当たり痛みが出る場合もあります。乗車後30分程度で症状が現れます。高年式のバイクで硬めのシートでは特に症状がおこりやすい傾向にあります。
【対策】
痛む部分を出来るだけ圧迫しないようにする。例えば尾てい骨が当たっていたいのであれば、痛い部分を局所的に柔らかいスポンジにして物理的に当らなくする。痛い部分に体重がかからないように局所的に低反発加工を施します。

お尻が痛い場合、どんなシート加工が良いの?
素材の違いで特性が変わりますが、肝心なのはその厚みが関係します。1cm程度の薄い物は効果が実感しにくいと考えています。最低でも2~3cmの厚みが無ければどんな素材でも底付きして圧力の分散が上手く出来ません。その為、当社では低反発スポンジを3cm程度の厚みで埋め込む低反発スポンジ加工をお勧めしております。上の写真のようにお尻が沈みこむことで表面積を増やすことが出来ます。
お問合せの際は症状を詳しくお知らせください
- 車種
- お尻が痛くなるまでの時間
- どの部分がどのように痛む
- 身長 (任意)
- 体重(任意)
これだけの情報があれば加工箇所や適切なスポンジの硬さまでご提案いたします。
低反発スポンジ加工をオーダーする➡ https://customseat.jp/order/index-teihanpatsu.html
低反発スポンジ加工の詳しい説明➡ https://customseat.jp/wp/teihanpatu/
低反発スポンジ加工のレビュー➡ https://customseat.jp/blog/category/teihanpatureview/





