渓流ルアー釣りにはパックロッド!!
以前に『パックロッドのススメ』を書きましたが、渓流釣りには特にパックロッドを強くおススメします!!
理由は、、、
渓流とは山間部にあるため、オープンエリアは多くない。
基本的に森や林の中にある。
目的地に着くまでの道中、山を歩くので足場も悪く、手を使いながら岩を登ったり降りたり、木をくぐったりする事もあります。
つまずいたりすることもあって両手が空いてれば防げる事故も多いです。
2ピースだとロッドがバックパックから飛び出して木の枝に引っ掛る恐れもあります。
パックロッドならバック内に収まるので森や渓を安全に快適に動けます♬
そんな理由から渓流へ行くなら断然にパックロッドが安全で有利!!
渓流ルアー釣り用モデル
パックロッドの渓流モデルにも色んなメーカーから沢山のモデルが出てます。
選び方はごく普通にそのフィールドに合った長さと強さと見た目の好み!
僕がいつも行く渓流でのMAXサイズが30cm以下なので1gでもキャスト可能なスピニングで5ft以下のウルトラライトロッドを選んでます。
リールは1000番台、ラインは2〜3lb、ルアーはスプーン1〜3.5g、ミノー5g程度。
その条件を満たすロッドがスピニングモデルで(上)AbuGarcia ZoomSafari 404ULと(下)Fin-ch CANARIA 48UL です。
どちらもとても扱いやすくてお気に入り♬
渓流ルアー釣りには危険がいっぱい!!
バックパックで行く時にはロッドを2本持参することが多いです。
その理由はもしものトラブルでロッドを破損した時のスペア用。
渓流は足場が悪く滑ったりする事も珍しくないのでいつ折れても不思議ではない。。。
実際に今まで何度もコケてます!
幸いたいした怪我も「まだ」してませんけどね♬
どちらのロッドも仕舞うと4ピースで45cmほどの4ftクラスの超ショートロッド。
渓流では流木があったり、樹々がオーバーハングしていたり、小スペースからキャストしなければいけない状況が多くある。
ロングキャスト出来る場所でも20mほどしかない。
そのためにショートロッドじゃないと釣りにならない事が多い。
またフルキャストする事も無いのでショートロッドで事足りるのも事実。
またタックルバランスが大切でそれが合ってないと全く楽しめないので要注意!!
合ってるとスプーン1gでも気持ち良く狙ったポイントに入ってくれますからね。
一通りのキャストスタイルでショートロッドに慣れるまでは渓流以外の広いフィールドで練習してイメージを掴んでから行くのがいいと思います。
以上が渓流ルアー釣りでのコンパクトロッドの必要性のお話しでした。
渓流には危険がいっぱいです!
各自で自然をダメージを与えないように自己責任で安全に楽しみましょう。